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らーめん 極

Category : ラーメン |

前回結構ディスなこちらの記事を書いて常連の方とかから苦情とか来ないかなって内心ビビってましたが特に何もありません。
ウチのような零細ブログはやりたいようにやるのが一番ですね。

きわめ

写真はとりとん醤油らーめん。
値段は忘れました。値上げしてる気がします。

見ての通り今日の苫小牧の景色ばりに白い背脂が散っています。
他にラードのような油膜も。これはちょっと・・・。

スープをずずっと一口「あ、おいしい」
脂と塩分の美味しさ。それで麺を食わせる構成です。
タレも甘めで、「縄文」に近い味わいです。
出汁はそこまで出てないというか、悪く言うと脂に負けてます。
まあ実際そんなに必要ないですね。脂で十分おいしくいただけます。

麺は硬めに茹でられた中細ちぢれ麺。苫小牧ではよくお目にかかるタイプですが、硬めに茹でられてる店は少ないです。脂の絡みも良く、一体感があります。

具材は丁寧な調理で美味しいです。
ネギの上に魚粉が微量乗ってます。何のために乗ってるかは不明です。
後で加えて変化をつけたいなら薬味と一緒に別器で出してほしいですね。

市内では屈指の人気店ですし、美味しい事には間違いないのですが、どうしても私には1.5世代くらい前のラーメンに感じられて積極的に食べたいと思わせません。

90年代「てつや」以降北海道で爆発的に広がった背脂豚骨の中の一店という印象です。
「かっこいいけどもういいよこういうヒップホップ」みたいな。

ラーメン屋に食事以外の何かを期待して食べ歩く私がちょっとアレなんでしょう。

この町の人々に長年にわたって愛され続ける事こそが「極める」という修行なのでしょう。
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