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山岡家 糸井店

Category : ラーメン |

北海道に住む方でこちらの名前を知らない方はいないのでしょうか。

赤、白、黒の基調で描かれた外装は「ラーメン界のホワイト・ストライプス」を彷彿させます。
あくまでも豚骨一本にこだわる姿勢も「アナログにこだわるホワイト・ストライプス」そのまんまでしょう。

やまおか

写真は醤油チャーシュー820円
私はここのトロトロじゃないチャーシュー結構好きでいつも頼んでしまいます。
肉!って感じが良いんです。

スープは昔とそれほど変わんないと思うんですが麺が劇的に変わりましたね。
四角いストレート麺が今は中太縮れ麺です。
茹で時間も短くなりました。
要望の上での変更なら仕方ないですが、昔の麺を知る者としては少し寂しいですね。

豚骨のみを数台の寸胴で数日かけて煮込むスープは札幌市民には衝撃的な味でした。
強烈な豚骨臭は苦手な人に「公害」とか言われたりしてしまう事もしばしばです。いざ食べ始めたらあまり気にならないんですけどね。

表面を覆う油膜も特徴的です。ここまで視覚的に訴えるものがあると逆に安心ですね。

こちら好きな人はこれしか食べなくても大丈夫、嫌いな人は豚骨臭のATフィールドに踏み込む事すら不可能という絶対的価値が生まれやすい個性を持つラーメンです。

90年代半ばに登場して以来、不動の地位を確立し、若干の劣化を見せながらも信者を虜にしてやまないジャンクフードの王様的存在です。

こうやって書いていくとホワイトストライプスより相応しい例えが見つかりました。

ラーメン界の「ガンズ&ローゼス」

ロック聴きはじめの高校生が直面する「想像通りのロック」

まあガンズも聴きやすい曲とか結構あるんですけどね。
そういう範囲内で危険でいられるという所もなんか似ている気がします。

いつまでも安心できる過激さを放つ店であってもらいたいものです。
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