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山岡家

Category : ラーメン |

言わずと知れた「山岡家」です。
20年ほど前札幌に衝撃のデビューを果たして以来、他店には無い強烈な個性と営業時間で店舗と信者を増やし続けてきました。
当時は醤油ラーメンのみだったのですが、最近は塩、味噌、辛味噌などの定番もの以外に季節限定メニューなども提供されています。これが結構奇想天外な発想だったりします。

今回はそんな限定メニュー「つけ麺まつり第3弾」を食すべく暖簾をくぐりました。

やまおかぎょかいとんこつ

写真は魚介とんこつつけ麺780円。クーポンでチャーシュー2枚サービスです。
他のお客さんもつけ麺オーダーしてます。皆さん待ち焦がれてたんですね。

つけダレをぺろりと一口「甘いなあ、しょっぱいなあ」
豚骨や魚介より先にまず甘さです。昨今のお菓子などより全然甘い。甘さもここまで来ると刺激です。
そして塩分がその後ろ盾となって襲いかかります。コショウのような辛味もあります。キツいなあ。

麺をつけて食べてみると魚粉の刺激がやってきます。普段豚骨臭が特徴のこちらのスープが完全に魚粉で覆い隠されてます。
これはインパクト大です。ていうかこのままでは食べる事が・・・。

こういうときは最初から提供される「スープ割り」で好みの薄さに割っていきます。
少しずつ、味見をしながら割っていきますが、なかなか「甘み」が前線から後退しません。

途中からけっこう大胆に足して足して「これならいけるな」と思ったときには器の割りスープが空になってました。
oh・・・。
こんな濃くて良いんでしょうか?他の方は普通に食べてます。うーん。

味玉とメンマも仕上がりは美味しそうですが、味付けがつけダレとほとんど同じ甘さです。
山岡家のチャーシューは結構好きなんですが、あれは醤油ラーメンに合わせた味なんですね。
かなりの高確率で「飽きたな」と脳が発信してきましたが完食しました。

問題は大量に残ったつけダレです。
ちょっと考えて店員さんに「すいません、これもう一本もらえますか?」
熱燗のトックリのような容器を持ってそう言う私の姿はさながら焼き鳥屋のカウンターに座る酔っ払いのようでした。

味見を繰り返しながら2本目の割りスープを投入していきます。
この頃になるとようやく「ああ、ゴマが効いてるな」とか「ネギが入ってるな」とか解明できるようになりました。

そしてスープ割りを全て入れ終え、ようやくレンゲで飲めるスープが完成しました。
これが美味しい。相当おいしい。

「豚骨ベースで甘みと魚介とゴマが効いてるラーメンスープ」です。
もうこれでラーメン食べたい位ベストなバランス。

この味レギュラーで出したら人気出そう。まあやるはずないですけどね。

スープ割りのお代わりが出来る店舗でお試しを。
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コメント一覧

#34
『山』の限定が全部同じ味なのは、甘さがポイントなのかもしれませんね。



『味正』の店頭につけ麺の幟。
『極』のメルマガで、冷やし柑麺、肉そばつけ麺。
『みそ源』の看板で醤油つけ麺。

の存在を確認しましたので、レポよろ(笑)
#35 Re: タイトルなし
あれだけ甘いと、そこに何か貫きたいのもがあるのではないかと思えてしまいます

極もホント多作ですよね。その前に一品一品を極・・・

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