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ラーメンのブログ「六文銭」

Category : ラーメン |

苫小牧のお店です。
記憶では「大王」の支店の後に開業されたお店。

六文

ラーメン屋の店名に戦国時代の言葉を用いる例は少なくなく、ちょっと思い出しただけでも「信玄」やら「勘助」など、この現代を生き抜く男の志を戦国時代に投影する店主が多いようです。

苫小牧の有名店でこちらのお店が挙がる事は滅多にないのですが、平日の昼時にはカウンターが満席になるほどの人気店です。
写真は塩ラーメン650円。店名にあやかっていつまでも600円台をキープして欲しいですね。
こちらのスープ、脂は少なめで味付けも薄め。しかしそれほど物足りなくも無い不思議なスープです。
年配のお客さんも少なくないですが、みんな店主と談笑しながら美味しそうに食べています。
軽く乳化した豚骨スープは苫小牧の有名店「鳥よし」を思い出させるスープです。タレはもっと凝ってると思いますが。

チャーシューも4枚乗ってますが脂っぽさは無く、パクパク食べていけます。

麺は比較的普通の半透明中太ちぢれ麺。塩だと癖が気になりますがそれほど気にはなりません。

こちらのお店は人気店によくある「ヒキ」の要素をほとんど出していません。
脂も塩分も旨味も控えめ。でもあっさりしてるか、と言われたら違う。
やみつきになるわけでもなく、物足りなくも無い。自分は好きだけど、人に教えたくなるほどでもない。
「あそこ嫌いなんだよねー」と言われたらああ、そうかも、と思える。でも好きな店。

結構不思議な存在のラーメン屋なのです。
苫小牧にお越しの際は是非この無名の良店を。
ちなみにお店は札幌方面から来ると川の手前にあります。
川を渡るのなら100円玉を6枚は用意しましょうね。
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