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「鳥よし」

Category : ラーメン |

昨日でっちあげたテーマ「苫小牧市民の好む味」
文章を締めるのに困って酔った勢いに任せて大風呂敷を広げてしまい、正直「どうしよう」と悩んでとりあえずストックしてるネタで書きます。
それにしてもいきなり大ネタですね。

苫小牧勇払のお店です。
伝説を彩るにふさわしいディープな場所にあります。
営業時間は10:30から13:00までの2時間半。
開店と同時に押し寄せる常連客。
注文も聞きに来ない、水もレンゲも出さない調理と盛りつけと配膳の店員さん。
それでも押し寄せる常連客。

不自然なくらい伝説的要素満載のお店です。

とりよし

写真は「チャーシュー」700円
メニューは「ラーメン」600円、「大盛り」「チャーシュー」700円、「大盛りチャーシュー」800円といたってシンプルです。昔は100円安かったので大盛りチャーシューばかり食べていました。

スープをずずっと一口
「今日は当たりだな」
素材を強火で炊きだして取るというこちらのスープ、時には全然ダシが出てなくてただただしょっぱいだけのスープの時もあるのですが、この日はバッチリ。何時間も煮出してる感じはしません。
豚と野菜、「鳥よし」だから鳥も入ってるのかな。
タレは少し甘みを感じる塩ダレです。正直タレを別に作っているのかも不明です。

麺はゆるめの中細麺、茹で加減も相当ゆるいです。
みんな黙って食べてるのでこれでいいのでしょう。基本年齢層高いですし。

チャーシューも茹でた豚です。スライサーで切られた薄切りが乗ってます。
バサバサしてなくて好きな食感ですね。4枚入ってました。
ちなみに「ラーメン」でも3枚は入ってます。プチ伝説ですね。

メンマは甘く味付けされ、そこそこ柔らかくて良いアクセントです。

全体的な印象を言えば、味以外の要素で伝説が形成されている感が強いです。
客商売として当然の事を期待して行くとほぼ間違いなく怒り狂うでしょう。

それにしても数十年前からこの味を維持してる(できる)というから驚きです。
当時は相当衝撃的なスープだったでしょう。
こちらに影響を受けていると思われるスープのお店は市内にいくつもあります。
現在でもうまい事歴史に埋もれずやって来たというのが伝説たる所以でしょう。
それを支えてるのが文句ひとつ言わない常連客だとしたら、この味はひっきりなしにやってくる常連客が作ったと言っても過言ではないでしょう。

まだ食べた事ない方、伝説の証人になりませんか?
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