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味萬

Category : ラーメン |

私前々回の記事でいつものようにえらそうにジャガイモとか色々書いたんですけどすでに公式でまるっと表示されていました。
別に訂正する事も何もないのですが、私も記事書くならこういうの先に目を通しておけって話ですよね。知らずに書いて恥ずかしい限りです。


さて

個人的に「行きたい時には開いてなくて、開いてる時には行くのを忘れる店」ですねこちら。

同じエリアをぐるぐる回って信号無視を取り締まってるパトカーを尻目にお店に向かいます。

昼時とあって店内は常連客で賑わってます。
お金だけ渡して出前を頼んで出て行く人や、メニューに無い品を頼む人など、愛され方が実に多種多様です。
わりと雑多の印象の店内ですが、奥の住宅スペースに目をやるとエデン的な優雅さに溢れていて「ああ、ここからあのマダムが登場するのね」とか納得してたら全身黒のお召し物で本当に奥から出てきました。
「降臨」という言葉がよく似合いますね。


IMG_1295.jpg

写真は醤油ラーメン650円。

スープをずずっと一口「しょっぱうめー」

尖りのある醤油味です。油と塩分でもんにゃり食わせるタイプではなく、かといって淡麗とかキリッとしてるかというとそうでもない「うおっ醤油!」って感じです。
昆布のようなダシが効いてるんですけど、醤油のエッジと相性が良いです。
港の労働者には染みる味付けでしょうね。これはいい。

中細でストレート気味の麺は前回とかなり違う印象です。
廃業した「若森」からの変更だとは思いますがこれは個人的には嬉しい変更です。

苫小牧(札幌)の主流から外れた、けっこう荒削りだけど非常に好みなラーメン。
営業時間の都合でたまにしか行けない所がまた期待を膨らませるのでしょうか。

数年に1枚しかアルバムをリリースしないバンドの新譜をプレイーヤーに入れて「やっぱこいつらはこれだよなあ」と頬を緩ませる時と同じ悦びをこちらは与えてくれるのです。
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