スポンサーサイト

Category : スポンサー広告 |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すぷ

Category : ラーメン |

発寒にあるお店です。
苫民の私からすると札幌でもっとも遠いエリアでして、交通量も多く、ここまで来たらgopのアナグラでカレー食いたいとか普通に思ってしまうためなかなか行けずじまいでした。

日曜の昼時に伺いましたが出口から出来上がった様子のご年配の方々が数名。
ああ、隣がカラオケ喫茶なんですね。〆のラーメンのお味はいかがでしたか?

煮干しの匂いが充満する店内。
自転車やレゲエミュージックなどから店主のライフスタイルを想像します。
厨房が高い位置にある作りで調理の工程を見ながら待てます。
一人で切り盛りしてるせいか、手が回りきらない様子も垣間見えます。
壁に目をやると手書きの限定メニューが色々あります。静岡出身なんですね。

昔静岡在住の友人に連れてってもらった店はなんだったけー?
かなりの行列に並んだ記憶と他に「リンガーハット」に連れていかれたのはよく憶えてます。


ろくもんしお

写真は醤油ラーメン700円。
1年程前に鶏白湯煮干しラーメンにレシピ変更して営業してるとのこと。

スープをずずっと一口「まよーんとしてる」

見た目より軽めの動物系ダシとちょっと強めの煮干しが効いてます。煮干しベースに鶏が乗ってるような感じ。
札幌市内の某人気店と構造は近いけど出し方はかなり独自です。
「タレで食わせる」的な事が書いてあった(ような気がする)醤油ダレもそれほどきつくなく、なんか自分がタレを認識できていないのかな?と不安になります。

表面の油ですが果実油というものらしく、検索したらアロマオイルのような物ばかり出てきたのですが、私は普通にニンニク効いてるなーとか思いながら食べてました。
どういう意図で使われてるかちょっとわかんないですね。女性客を意識して美容効果とか?

麺は断面が四角いストレート中細麺で、何となく「魚介系にはストレート麺」みたいな定番感で無難に合っているような気がします。

静岡と札幌の合作的なコンセプトがPRされていましたが、各パーツは一見ツギハギながらも不思議と上手に綱渡り出来ているというか、違和感の無さに違和感をおぼえたりするくらいにまとまってるので、事前説明のようにあれこれ但し書きに手の内を見せるのは逆効果な気もします。

鶏白湯煮干しというジャンルもこの先どれだけ伸びて行くかわからないジャンルですが、もしブームが過ぎ去ったとしてもこちらならまた新たな路線で綱渡りしていけるのではないかという、ちょっと不謹慎な期待を持ってしまったりもする不思議なお店です。
スポンサーサイト

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。