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「まるみつ」

Category : ラーメン |

千歳のお店です。
ツタヤやサーモンパークなどで栄えてる通りを苫小牧側に進むとあります。
最近オープンしたお店です。
看板には〇の中に「充」いう文字が書かれていて「まるみつ」と読むようです。

まるみつ

写真は醤油ラーメン730円野菜マシ。他は味噌ラーメン780円がありました。
ここも先日紹介した山次郎などの流れをくむ「二郎系」というやつですね。ニンニク、野菜、脂マシが可能です。
ここはオーダーの時に増やす具材を言っても良いようです。言わない時は店主が調理中に聞きに来ます。

ドンブリが大きいせいか、それほど大盛りに見えないかもしれませんが、普通に多いです。モヤシは毎回茹でてるのでくたびれてなく、見た目も立派です。

スープをずずっと一口「しょっぱくない…」
いや、実際は十分にしょっぱいのですが、この系統ではわりと飲めるスープです。そんなに飲みませんでしたが。
過剰な部分が少なく、魚介とか使ってるのかな?と思わせる自然な旨味があります。
ここもやはりニンニクと背脂を混ぜて食すのがセオリーでしょう。
今回はネットでおぼえた奥義「天地返し」を使います。奥義なのにネットでおぼえる、という所がなんとも情けなくて良いですね。
箸で下方の麺を掴んでぐるりと反転。モヤシと麺が入れ替わります。
こうする事によって下の野菜は味が付き、スープによる麺の伸びを防ぎます。合理的ですね。

かくしてようやく麺を口にすることが出来るわけですが、こちらの麺が非常に美味しい。
太麺なんですが、丸くて口当たりが良い。茹で加減も十分でストレスを感じずにグイグイいけました。
食べやすさではダントツでしょう。

チャーシューは手間がかかってそうな割に存在感が無いかも。全体に臭みが残ってたのが残念です。
モヤシはバリバリいけます。
無心で食べました。少し休むと飢餓感に満腹感が追いつかれてしまい、「なんで俺こんなにモヤシ食ってんの…?」みたいな虚しさに見舞われるのが怖いのです。

この系統を語るのに欠かせないのが「ジャンク感」です。
どうも私はジャンクな物に惹かれる性質らしく、ガンプラに銀のプラカラーで「汚し」をつけたり、ノイズだらけの音楽を好んで聴いたりしています。

そんな私から見てこちらのお店のジャンク度は低いです。うまく制御されているというか、店頭に売られている破れたジーンズというか。
シャカリキも山次郎もジャンクを理解した上でそれを演出し、特色にしている中で、こちらは真っ当に丁寧に作られ、地元に根ざしていこうという姿勢が感じられます。

かといって別に物足りなくは感じませんでした。美味しい物を腹いっぱい食べたら人は幸せなのです。ただそれだけです。
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