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ダイニング&カフェ YELLOW'S

Category : ラーメン |

連休中に日高までドライブしました。

2年ぶりに門別競馬場で一山当てて最高になる予定でしたが、結果は1レース(320円)だけゲットという微妙に寂しい結果でした。
でもあの熱気と欲望とタバコの煙が渦巻く馬券売り場の雰囲気は好きですね。
もうちょっと暖かくなったらまた行ってみたいもんです。


あと筋トレもしましたね。よりによって鵡川で。
生まれて初めてランニングマシーンの上をモルモットのようにひたすら走り続けましたが、走った分のカロリーが「アメ玉」とか「ビール」などの食物で表示されて思わず次は何が出てくるのか気になってちょっと頑張ってしまったりします。

IMG_2355.jpg

時速8キロで30分走って日本酒1合分消費できたので良しとします。
でも走るのっていいですね。大人って基本走らないですからね。焦燥というか疾走というか、なんか忘れてた何かが目覚める気がしましたよ。

道中数軒昼飯の候補があがっていましたが、かなり偶然発見(そこはもともとパン屋で、そもそもパンを買いにいくつもりだった)してしまったこちらに吸い込まれるように入店しました。

古い商店を改装したような店内に古民家のようなインテリアでトロンとした店内。
座布団のカバーが白くて、おばあちゃんの家に来たような錯覚に陥ります。
ホールはほんわかした雰囲気の女の子がパタパタとこなしてます。

基本はスープカレーを出すお店のようですが限定でラーメンを出しているとの事で、まあラーメンをオーダーしました。

IMG_2360.jpg

写真は塩ラーメン780円。正式名称があったと思いますが忘れました。

スープをずずっと一口「あ・・・茹で汁の味・・・」

さかのぼる事2年前、ここの近郊にある「若草食堂」でも同じ感想をつぶやいた気がしますが、スーパーで3玉一袋で売っている麺を少ないお湯で茹でたとき残る保存用の酒精の味がそのままスープに感染してしまったような味がファーストインパクトとしてやってきます。
これは環境として仕方ない事でしょう。

同時にオーダーした醤油ラーメンではあまり感じられなかったようなのでこれは醤油のような発行臭がない塩ラーメンスープならではの現象でしょう。

しかしモシモシした麺の食感は悪くなく、もうちょっと新しくて多めのお湯で茹でられていたらストレートにスープの味が楽しめたのかもしれません。


んでスープはネギ脂が多めに乗ったタイプで、動物系と魚介系が別々に取られているそうです。なんかもう一種類別にスープ取ってるような表記も見た気がするのですがちょっと思い出せません。
ほんのり甘めでバランスも突出せず、焦がしたネギや岩海苔などが食欲をかき立てて、きっちり現代的な味に仕上がっています。

色々な要素を詰め込んでもきっちりまとめる調味そのものが上手な印象ですね。他のメニューも試したくなる安心感があります。

具材も丁寧な調理で、とりあえず極端にコンサバな思想の持ち主じゃなかったらとりあえずは「美味しい」と素直に言えるくらいの味ではないでしょうか。
実際となりの席の高齢のお客さんもおいしそうに食べてました。


正直このエリアでこれだけのラーメンが食べられたらこれはかなりの収穫で、ここで何か食べるために車を東に走らせるだけの引力は持ち合わせていると思います。


地方だからといってニンニク、モヤシ、真っ黄色い麺にとらわれる時代は終わるのでしょう。

かっこよく言うと「時代は変わる(ボブ・ディラン)」という事でしょうか。
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