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「極」

Category : ラーメン |

初のつけ麺登場です。

苫小牧の有名店です。札幌に支店を出したり、催事にも出店しているようです。
札幌に似てる名前のお店がありますが、無関係と思われます。まあ、あるといえばある名前ですよね。

独自性の高いメニューが豊富なお店です。地元の食材などを取り入れたりする事も多いです。
極つけ麺

写真は「極つけ麺」
と、注文したら「魚介つけ麺ですね」と言われました。オーダー名は「魚介つけ麺」らしいです。良く見たらメニューの右上に魚介と書かれてました。
なぜこういう事が起きるのかというと、こちらのお店、つけ麺だけでも4種類あるのです。
これはけっこう凄い事だと思います。原材料のロスや手間を考えても相当な負担でしょうし。
こちらのお店にとって「極める」という事はこういう事なのでしょう。

スープ、というかつけダレをずずっと一口
「ぬるい」
これは困った。いきなりのマイナススタートです。
最初からつけ麺のつけダレがぬるいというのは私にとって「少年漫画の第1回目で主人公が死んでしまっている」というのとほとんど同じ状態です。
最初は熱く、麺を食べてるうちに冷めてしまったらスープ割で復活してめでたくエンディングを迎えるのが私のつけ麺ストーリーなのです。まあ私のストーリーとかどうでもいいんですけどね。

器の中にはメンマとチャーシューが沈んでました。調理時にタレや具材を冷たいまま入れてそのまま出してしまってるのかもしれません。つけ麺の有名店はぬるくならない工夫をしているからアツアツの状態で出てくるのでしょうね(確信全然無し)。

それでも何か意図があるのだろうと麺を掴んで食べてみます。麺は平打ちでなかなか美味しそうです。
ずずっと一口
油の味しかしません。
つけダレの表面に浮いた液状の油と背脂だけが麺に絡まっているようです。これは手強い。
元々のぬるさが油っぽさを増幅させてる気もします。
打開策としてタレを良くかき混ぜて食べると麺にけずり節のようなものが付着して来ました。魚介の風味として入れてるようです。麺の口当たりを邪魔しているように感じました。

具材は非常に美味しいです。ラーメンと共用のものでしょう。

つけダレそのものをちゃんと味わうとなかなか奥の深い味わいなんですが、麺を食べさせるタレとしての役割が果たされてないのが残念です。
つけ麺は温度と食感を楽しめるメニューでもあるので、私としてはそこの期待が一番大きかったのです。

カウンターに張られてる切り抜きを読みながら待ったこの一杯
「極める」という言葉は人によって色々意味があるものだな、と感じました。
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