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一福屋(いっぷくや)

Category : ラーメン |

千歳第二弾です。
国道沿い「ビッグバン」の向かいにあります。

午前中に「えんや」を食べて恵庭でもう一杯、と車を走らせてたのですが、食べたいお店がどこにあったか、そもそもどこが食べたかったのかも忘れるという結構重度な健忘におそわれてハードオフだけ寄ってしょんぼりUターンしてきました。

隣のスープカレーに惹かれながらも夕飯はカレー自作の予定だったのでこちらに入店します。

昨年オープンしたばかりで、店内は明るくキレイです。

IMG_2078.jpg

写真は醤油ラーメン577円だったかな?なんかそういう税込みっぽい値段でした。

細麺と中太麺が選べたので当店オリジナルの細麺にしました。

赤い丼です。この辺ではなかなか見ない器ですね。

スープをずずっと一口「うぉう、あついな・・・」

これは手強い熱さです。
おそらく別鍋で再度加熱してる系です。
表面の油膜がまた熱い。まるで食べる人間に牙を剥いてるかのような。

軽く濁ったスープは軽い甘みがあって、意外と人懐こいというか、ムツゴロウさんにじゃれる猛獣のような。
レンゲには魚粉のような粉末が付着していて先入観に近い魚介を感じます。

こう書き連ねるとライトな豚骨魚介なのかな、とあらためて思いました。
それくらい温度のインパクトが強いです。

麺はオーダ通りの白い細麺で縮れてます。
茹で加減はわりと普通なのですが、このスープの温度にやられてのびるスピードが早いそうな気がします。


個々のパーツの組み立てから連想するにこちら「本州のどこか(おそらく西日本)でチェーン展開してそうなお店で店長を務めた方がノウハウを活かして道外からの転居者も多い千歳に開業。しかし地元の人に食べてもらったら『北海道のスープはもっとアツアツじゃないと』との指摘を受けて二度とそんな事言わせないくらいに熱々にしてみました」というイメージ、というか妄想です。

※食べログ見たらちょっと当たってました。ていうか書く前に読んどけ!って話ですよね。


温度の話ばかりに終始してしまいますが、こうまで熱いと味が平面的にしか感じられなくて、いろいろ工夫を凝らしてるっぽい味の邪魔をしているような気がしてならないのです。

うーん、いろいろ考えちゃいますね。

音楽、とくにロックの世界ではアレンジというものが大きなウエイトを占めてまして、さじ加減によっては印象はおろかジャンルまで変わってしまうことも多々あります。
それでも

自分だけのオリジナルを作り上げたつもりが表層的な面だけで不本意なカテゴライズをされてしまうこともしばしばな世の中です。

「誰もが美味しく食べられる味」を目指してる
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