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ももや

Category : ラーメン |

先日オープンしたばかりのお店です。
記事化のトップを狙おうとしましたが「食べログ」のレビュー1件の方に先を越されました。
ネットの海は広大です。

場所は九龍城のごとく高層住宅が建ち並ぶ弥生町。
あのエリアの空気を象徴するかのようなラーメン屋「麺’S ZERO」があった場所です。

裏に車を停め、正面からお店に入ると店内は明るい基調の内装で、厨房の位置も席の配置も以前の店舗と全く違います。
これはフル改装ですね。気合いが感じられます。


IMG_2088.jpg

写真は醤油ラーメン680円。
オープン限定のメニューは味噌、醤油、塩の3種のみらしく、後の通常営業はメニューが増えてそうです。

カウンターに座って調理を目の前で見させていただいたのですが、小鍋に野菜を入れてそこにタレとスープを入れて煮るという、ちょっと珍しい手法で調理をしていました。

んーモヤシが乗った醤油ラーメンですか。
しかもスープと茹でるって家で作る袋麺みたいなもんですかね?


そんな斜めな気持ちでスープをずずっと一口「なにこれうまっ!」


軽く白濁してて、重さが無い。
野菜を煮た効果以前に旨味が自然に出てるスープって印象です。
素材をけっこう贅沢に使ってるというか、実際はもっとシビアに取ってるんでしょうけど。

動物魚介野菜が突出する事無く抽出されてる、と表現して良いですよね?そういう勘違いを誘発しやすい「円形」なスープです。
そこにタレが甘さ控えめでピンと全体に筋を通す道しるべとして効果的に効いてます。

麺は自家製(食べログ調べ)だそうです。
どうやって調べたのでしょうかね。
ゆるいウェーブでつるっとした中細麺。苫小牧の平均的な麺をもうちょい高密度にした感じです。
 
自家製と聞くだけでスープとの相性に説得力が増すのは単に私の自力不足でしょう。
そういう卑屈さを差し引いてもいい感じです。


こちら伊達の「突撃ラーメン」というお店で修行した方が開店されたそうです。
私は修業先の名前からして「正直、完全にナメていた」というのが本音です。

どことなく「六文銭」に似てるんですよね。食べた方の感想が聞きたい。


食べた感想としては作りが丁寧で、味は非常に好みなんですが「このエリア」での受け入れられ方というのが気になります。
北海道のマンチェスターともいえる苫小牧。
ジャージ着てタバコ燻らせてカネオンナクルマの話題(@サブカルロード)が日々のうたかたな苫小牧。

「突撃」を超えた重力を展開して欲しいし、しなければいけない、というおせっかいな私の焦りをものともしない繁盛を切に願う次第であります。
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コメント一覧

#63
ちょっとした疑問なんですが 裏に車を停めて表から入った とありますが もう裏からは入店できなくなっているんですか?
#64 Re: タイトルなし
えーと暗くてよく確認できなかったのですが
裏口と思われる扉に「右側の連絡通路からお入りください」的な張り紙が貼ってあったんですけど、その右側には壁しか見当たらなくて数メートル右の表に通り抜ける通路から表にどうぞ、なのかな?と思って表から入りました。

でも店主と他のお客さんの話聞いてたら裏口はあるみたいですね。
たぶん張り紙してあった扉だと思います。
#65 Re: Re: タイトルなし
ちなみに今日行ったら張り紙は無くなってました
気付いたようですね

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