スポンサーサイト

Category : スポンサー広告 |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麺王

Category : ラーメン |

苫小牧から鵡川を超え、門別競馬場を超えた日高富川のお店です。

この日は静内までドライブして帰りに鵡川の「秀来」で食べる予定でしたがお店を通った時になんかピピンと来て新規開拓してしまいました。

「日高昆布ラーメン」という看板が気になってしまったのです。

店内はカウンターとテーブルと小上がりがあります。
家族連れが「のど自慢」を見てあれこれ言ってます。
どのお客さんも近所の顔なじみっぽい雰囲気で、私のような怪しげなラーメンマニアはさぞかし異質に映ったでしょう。

注文して「美味しんぼ」を数ページ読んだだけで出て来ました。早い!

IMG_1836.jpg

写真は醤油ラーメン650円
「昔風」と悩みましたが最初は基本っぽいメニューで様子見です。

「うわあ・・・しまった・・・普通・・・」

期待しすぎました。
完全な札幌ラーメンのビジュアルです。臭いもニンニクの香り。

まあこういう事もあるさと自分を慰め&戒めながらスープをずずっと一口

「あれ?うまい?」

ニンニクの臭いの奥から旨味が舌にじわーっと広がります。

これが日高昆布の実力?ていうかこんな全面に出るくらい使ってるの?

化学調味料かとも思いましたがそこまで攻撃的でないというか、まあ実際区別なんてつかないんですけど。
何というか、好きとか嫌いとか超越した条件反射的な旨さというか。
素のスープに塩入れて味見とかしてみたいくらいレンゲが何度も口へ運ばれます。

こうなると強めのニンニク臭もインパクトとか心地よい刺激に感じられるという都合の良い思考回路が展開されます。

それでもやっぱりモヤシと黄色い札幌麺は違和感ありますね。


ちょっと強面の店主がこれを目指して作ったのか、それとも環境の制限でやむなくこの麺とモヤシを導入したのか気になります。
これだけのスープを作るのなら単なる「地元食材で特色出してみました」程度の動機でこれを作るとは思えないのです。

「何か苦悩してて欲しい」

ロックリスナーがアーティストに抱くありがちな妄想と同等の疑問を抱かせるこちらのお店
次回はオプション装備が限りなく解除されてると思われる「昔風ラーメン」で店主の苦悩の核心に迫りたいと思います。
スポンサーサイト

コメント一覧

#53
隣だったか、とにかく超至近の洋菓子屋にラーメンプリンなる物件が存在するらしいので、次回はそれでお願いします。

※実はすでに購入済みで記事化予定でしたら削除して下さい(笑)
#54 Re: タイトルなし
おおお、言われてみれば隣にそういう店構えがあったようなないような・・・。

しかしラーメン屋の隣でラーメンプリンとは、どんだけ商売敵になりたいんでしょうかね。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。