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伊予製麺

Category : うどん |

わたし「道内にある美味しいお店は車で結構食べ歩いていて大阪でも食べたけどけど四国香川までは行った事ない」程度のうどん好きです。
でも残念なことに地元苫小牧にうどん屋さんはそれほど多くありません。

そんな私にうってつけのお店がオープンしました。
「伊予製麺」という名の讃岐うどんのお店です。
いいですね。こういうパチモノっぽい感性好きですよ。
でもこの名前で結構店舗展開されてるのには驚きですね。

店内は「丸亀製麺」のようなセルフスタイルで、最初に母体となるうどんを注文して商品を受け取ってからから有料トッピングのゾーンで食べたいものを各自ピックアップして会計してその後ネギや揚げ玉など無料のトッピングを施して客席で食事という流れです。

IMG_1741.jpg

写真はぶっかけうどん260円+温玉100円+イカ天100円にネギ、ショウガ、天かすを無料トッピング。

ずずずっといただきます。「うまーい」

もちろんある程度の格差はあるとは思いますが、うどんってちゃんと作ってあればだいたいそれなりにうまいと思うのです。

セルフによる味付けが許される麺類ってそうそう無いですよね。「好きに食べて」っていう開放感は料理というよりジンギスカンとかお好み焼きなどの感覚に近い気がします。

かつて90年代のロックシーンに「THE STONE ROSES」という伝説的バンドがいました。
ロックにダンスミュージックを取り込んだスタイルはイギリス中を席巻し「マンチェスタームーブメント」を巻き起こす程にまで盛り上がりました。

そんな彼らが当時のロックシーンについてのコメントが「90年代の主役はオーディエンスだ」

ステージ上のバンドを崇拝するかのように機嫌を伺いながら盛り上がるのではなく、楽しみ方はそれぞれが自分で作りだす。そんな時代だと彼らは言い放ったのです。

そうです。セルフうどんチェーンの主役は我々客なのです。

ちょっとありがたいイメージで通ってるラーメン店の混み合う時間を避けたり、店主や店員の挙動をいちいち気にしながら時間のかからないメニューを頼んだり、残すと店に悪いからと思い無理して完食したり、店主が麺上げして具材を盛りつけてる最中は食べ終えても会計せずに携帯いじったりするような気遣いは不要なシステムがここにあるのです。

みんな、うどんで好き勝手に盛り上がろうぜ!

でも食べた後のテーブルはちゃんと拭いて下げ膳はちゃんと洗い場な!
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