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昭和苑

Category : ラーメン |

7月の連休に函館に行ってきまして
もちろんラーメンいただいてきました。

函館新道を降りて市街地の入り口あたりから小路に入った所にあるお店です。
町の定食屋といった雰囲気でしょうか。
近隣の会社の弁当を作ったりしてるそうです。
年配の夫婦お二人がお店にいます。特に役割分担もなく、二人で調理をしています。

IMG_1537.jpg

写真は塩チャーシュー610円
ラーメンが460円、チャーシューが150円と非常にリーズナブルです。
スープが茶色がかっているのはチャーシューのタレが溶け出しているからです。

スープをずずっと一口「函館?」

函館ラーメンというと「あじさい」に代表される「豚骨鶏ガラで取ったすっきりしたダシの控えめな味付け、いわゆる中華風」というイメージですが、こちらはダシが結構強めで魚介なんかも効いてます。
いい意味でらしからぬ、というか、物足りなさを感じないラーメンらしい味です。

んでチャーシューのタレが溶けてるため塩ラーメンらしからぬ、というかこれほとんど醤油ラーメンですね。

噛み応えのあるチャーシューが美味です。ミシミシ食えます。

麺は白っぽい細めの縮れ麺。どことなく本州を感じます。


歴史や地理的な事情もあるのでしょうが函館って北海道のなかでもちょっと異色というか、ラッキーピエロやハセガワストアのような独自の食文化を持ち、タワーレコードやヴィレッジヴァンガードといった外部文化を受け入れないというちょっとした独立国家のような印象があります。

地元の友人も「いや函館は」が口癖だったりしてプライドのようなものも感じます。
こういうのって苫小牧には無いですよね。ちょっと羨ましかったりします。
苫小牧は苫小牧で独特ですけどね。

ただラーメンなんかは「一文字」や「響」みたいなけっこう札幌の影響を受けた店が近年オープンするようになって地元の人達もそれを受け入れているようです。
それもこちらのような老舗が健在してるからこその事ではないかと思います。


「これが函館ラーメンだ!」と部外者の私が言うわけにはいかないですが、是非一度立ち寄ってもらいたいお店です。
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