スポンサーサイト

Category : スポンサー広告 |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

らーめん極

Category : ラーメン |

3度目の登場です。

「そんなに好きでもないくせによく行くよな」なんて声も聞こえてきそうですが、先月は6周年記念でラーメン全品500円だったのです。
休日の昼は混み合うこちら、平日の夜に伺いました。

きわめだぶるこうかく

写真はW甲殻(えびかに)ラーメン780円が500円でした。
同じメニューでつけ麺もあります。というかつけ麺がこちらの正式っぽいです。

無人島のように浮いた海苔に桜えびを粉末にしたような物が乗ってます。

スープをずずっと一口「あら、うめえ・・・」
そこまでの甲殻祭りではなく、動物系のスープの補いきれない所に甲殻類がハマってる感じです。
殻っぽい味はしますが、イヤミに感じず、うまくまとまっています。
ドンブリの底にはひき肉も沈んでいて、旨味を補強しているのも好印象です。

海藻を練り込んだような麺は平打ちです。もともとつけ麺用なのでしょう。強いスープに絡んで美味しい。
嫌いな人は絶対無理でしょうけどね。

具材の味玉は美味しかったのですが、チャーシューは臭くて残しました。あまりこだわってない印象です。
海苔に浮いた桜えび粉はちょっと邪魔かな。本当に変化を楽しませたいのなら別容器から入れてさせてほしいものです。

以前同メニューのつけ麺バージョンを食べた事があるのですが、正直失敗だと思いました。
つけダレがぬるくて甲殻類の臭みが出てしまう。冷えた麺の投入でさらにひどい事に。
ラーメンの方が明らかに長所を活かせる構成だと思います。
過去の実績と新たな挑戦がちょっと失敗した結果いい方向に向かったというか。

なんてムキになってちょっと文句つけましたが相当に出来の良いメニューだと私は思います。

店内のオーダーを聞く限り人気が無いのは明らかですが、食べやすく調整された味ですし、札幌にもお店があるので是非試してほしい一品です。

鶏恵

Category : ラーメン |

苫小牧の新規オープンのお店です。

元「寳龍」だった所ですね。
寳龍時代は未訪だったのですがなかなか入り組んだ店内です。

券売機で食券を買います。
個人的には買う前にどんなメニューなのか水を飲みながらじっくり吟味したいと思うときもありますね。

とりけいしお

写真は看板メニューのこく旨とろ塩らーめん780円。
なかなか賑やかな盛りつけです。

苫小牧で塩ラーメンを売りにしてる店ってそんなに無いですよね。個人的に好きな店はいくつもありますが。
期待大です。

スープをずずっと一口「美味しいけどもうちょっと」というぼんやりした印象。
上品、という言葉でも良いんですがなんかちょっと違うような。
それほど手間がかかってるように感じられませんが上手に作られていると思います。

とん汁のようなジャガイモやタマネギを煮溶かしたようなざらついたとろみがあります。
店内の張り紙にもそのような事が書かれていますが、濃度を野菜で出した、という事でしょうか。
加えて脂を抑えたような事も書かれていますがこれだけ乳化したスープで表面にも脂を浮かせてありますので店主は相当の脂好きでしょう。お体に気をつけて。

そこに揚げネギ、ゴマ、岩のり、ネギなど多様で効果大な薬味が乗ってます、
個別だと結構合う気もしますが混ざるとこのスープにはうるさい気もします。

具材は上手に調理されてて美味しいです。チャーシューは大判で評判良さそう。

麺は黄色い中太縮れ麺。これもこのスープには強すぎる印象ですね。
ただこの町ではスタンダードというか「厳選した」とか書かれてなければそこまで気にせず食べられます。

全体的になかなかのラーメンなんですが、個人的に店内のこだわりが書かれた張り紙がどうしても余計な事前情報な気がしてどうも素直に楽しめないのが残念です。

まあこういうのは音楽雑誌の大げさなレビューで実際買って聴くとそんなでもないというパターンでよく経験してるので単なるラオタの悲しい性で片付きますね。

保守的な味が多い苫小牧でなかなか真新しい路線での新規オープンですし、もう少し経ったらもう一度食べに行こうと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。