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らーめん 六文銭

Category : ラーメン |

当ブログも始めて2年半経つんですね。

こちらブログ初期に紹介したっきりのお店です。

初期に記事にしているお店ってのは元々自分が気に入ってるお店だったりして、それ以降もわりと定期的に食べに行ってるのですが、同じ物を食べて違う文章を書くスキルがイマイチ低いので記事にはなかなかならないのです。

ここもずいぶん前に「いつも醤油を食べてるから今日はブログ用に」という理由で塩をオーダーしたのですが、昔記事にしたのは塩だったというトホホミスを数回やらかしての今回の訪問です。

11時の開店からパラパラと席は埋まっていきます。
「あーどーもー」「ひさしぶりー」「最近勝ってるー?」
混んでも常連との軽いおしゃべりを忘れずに淡々と調理をこなす店主。
家庭用のエプロンを下げた出で立ちもラーメン屋っぽくなく、なんとなく料理教室の生徒的な佇まい。
店内に貼られた雀荘のポスターで勝手に「なかなかの業師ですなあ」などと妄想してみたり。

IMG_2921.jpg


写真は醤油らーめん650円。

スープをずずっと一口
「ああ、これこれ」って感じの味わいです。

ライトな豚骨スープ、強めの醤油ダレ、キレ程度に効いたショウガの風味、どれもが食べやすさという方向に向かって作用しているように感じます。
ネギも一度水にさらして辛みを抜いてますよね。香味油も軽く効かせる程度といったところでしょうか。

寸胴のスープを中華鍋で温めなおしてるのも劣化を防ぐためなのでしょうか。うーん、実に細かい。

実際いつ行っても同じ味です。空いてても混んでても昼でも夜でも。
毎日同じ味にするには毎日違う作り方しなきゃいけないって言う人もいます。すごい。

最近の構造露出優先のインパクトラーメンとは真逆の「細かい凹凸の組み合わせで球体を組み上げたような」って書くとちょっと大げさでしょうかね。
と同時に「小さくまとまってる」という言葉も浮かびましたがこれも違うだろっていう。

うまい言葉が見つからないけどうまいラーメン。

地味に苫小牧を代表する店ですよ。ここ。
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コメント一覧

#107
ですよね

地味に苫小牧代表ですね
#108 Re: タイトルなし
地味過ぎかなー?と思いつつもこの地味さがいいのかもしれなですね。

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