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The Electros

Category : 音楽 |

東京でのメインイベントはこちらでした。

って日程決めてから行けそうなライブ絞り込んだんですけどね。
どうせなら北海道に来る可能性が低そうなバンドが見たかったのでCDモ通販で買ってたこちらを選びました。

会場は池袋。新宿より小振りで道民の私には居心地のいい街です。
せっかくなので1バンド目から見ようと思って早めに池袋に来たのですが開演まで居酒屋「千登利」で飲んでたら隣の年配カップルと話が盛り上がってビールごちそうになったりして気付いたら1時間くらい遅刻しました。

会場ではかなり若いと思われるバンドが元気に演奏してますがどのバンドも本当に演奏が上手い。
ステージでの振る舞いもちゃんと考えてるあたりが北海道との差を感じました。

本命のElectrosはトリ前でした。

キーボード&ボーカル、ギター、ドラムといういわゆる「ベースレス編成」
ギタリストがギターアンプとベースアンプを同時に鳴らして低音をカバーするという実験的なアプローチに興味がありました。



ジャッキジャキのギターロックです。
これくらい鳴らせる人なかなかいないですね。

ドラム以前は元ミッシェルガンエレファントのアベフトシと「CARRIE」というバンドを組んでいました。

細く甲高い歌声が性急さをかき立てて行きます。

古典的なロックサウンドを追求していく共演バンドが多い中こちらは一歩先を見据えている気がします。

今のところ関東中心の活動のようですが地方も呼ばれるような存在になってほしいですね。
私も何か力添えが出来れば、とも思います。



この日見たライブが上がってたので貼っておきます。
うーん、かっこいい。
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五ノ神水産

Category : |

朝二郎の後は昼までガチ散歩でした。
夜までベタ観光ですよ。


近づくまで本物だと思ってなかった東京タワー。


芝公園が梅が咲いてました。


お台場まで連邦の白いモビルスーツを偵察に行ったり。


アイドル目指して上京したりしましたよ。

普通に観光しましたがやっぱり楽しいですよね。
お台場とか住んでる人たちってメシ何食ってんだろ?って心配になったりしました。





ラーメン二郎 三田本店

Category : ラーメン |

自称「二中病(二郎中毒に憧れてる病)」の私が東京に行って食べる店と言えば!的な。

前日三軒茶屋の日本酒バルで宿までの記憶がなくなるほど飲み上げて朝8時に起きてシャワー浴びて通勤電車に揺られて三田までやってきましたよ。





側面から見るとモノリスのような薄さの店舗。
店内もえらい狭いです。大学とビジネスビルが立ち並ぶこのエリアだと明らかに異界です。

入店すると総帥(おやっさん)から「いらっしゃ〜い」の声。
席は6割くらい埋まってて総帥のトークを聞きながら到着を待ちます。

「中国ではPMなんちゃらがひどくて年間100万人も死んでるって中国政府が認めたってよ〜中国が100万って言ってんなら実際は300万くらい行ってるだろ〜?冗談じゃないよ〜」

ほどなくしてコールタイム。長身の助手の方が聞いて回ります。


写真は小ラーメン600円ニンニクのみ。

軽く乳化したスープがうまそうです。
野菜をスープにひたしていただきます。
しょっぱくて脂っこくてうまい。
何となく札幌店の方が濃くてキリッとしてるというか、当然ですがこちらの方が老舗っぽさを感じますね。
しかし狭いです。背中はと壁の距離はほぼ無く、麺をすするために顔を下に向けたらカウンターに頭が当たるほどの狭さ。
まるで東南アジアのどこかの食堂のような。行ったことないですけど。

麺は手打ちのビロっとした太麺。混んでないせいか茹で加減もいい感じです。

「美味しい」「うまい」というより「食わさる(北海道弁)」という感覚が似合います。
胃と脳に直接訴えかけてくる脂と塩分と炭水化物と化学。
でもやっぱり途中で飽きてきます。ジローオーバーロード状態です。

つらいけど麺と野菜は完食。豚は脂身を残しました。

ドンブリを上げて「ごちそうさま」と声をかけると総帥自ら「ありがとうございます」の声。
道民には堪える東京の寒空でちょっとあたたかい気持ちになりましたよ。


ここ数年で数えきれないほどのフォロワーを生み出した二郎の原点。
直系だけで40店近くあります。
これだけのお店で未だに創始者が現役で店に立っているというのは一つのレジェンドですよ。

これだけ模倣されてる状態ですから味の組み立てはそれほど難しくないでしょう。
ここより量を出す店もたくさん出てきてるでしょう。
それでも他の追従を許さない人気はパイオニアだけが持ちうる特別な力なのでしょう。


誰もがやれそうな事なんだけど誰もやろうとしなかった。
やってみたら大人気になってその後みんながやり始めた。
そんなバンドいたなあ。

そう、ここはブルーハーツみたいなお店ですよ。

さっぽろ麺や 文太郎

Category : ラーメン |

詳しい方から聞いたんですけど苫小牧ってパチンコの聖地らしいですね。
一時付き合いでやってましたがそれほど何かを見いだせずそのままフェードアウト。

鼻血が出るくらい勝ったりしたら虜になるのかもしれませんね。
だとするとパチンコ屋に集まってる人たち全員それくらい勝ってる事になりますよね。そんなわけないですよね。

というわけでパチンコ屋に併設されたラーメン屋です。

店舗裏側に入り口があります。ノボリには「森住製麺」の文字が。ほほう。
札幌では屈指のブランド麺とのこと。高いんですかね。

入ると普通にテレビ放送が視聴出来るんですがホール側の入り口が開いた途端「ごじゃじゃじゃどどーんぴぴぴぴぴ!」という騒音。
券売機で食券を購入してカウンターに置きます。
そば、うどんもあります。
漫画もけっこう充実してます。
出来上がったらカウンターから呼ばれて取りに行くセルフ方式です。



写真は塩ラーメン(確か600円)
白ごまが微妙に散らばってます。
背脂のような白い物体。透明なスープに背脂ってなかなか無いですよね。

ずずっとすすると「これ、うめえ」
背脂の甘みが浮き出たスープです。もうほとんどそれが全てと言ってもいいくらい背脂。
そんでそれがとってもうまい。味がくっきりしてるんです。

「らーめん才遊記」でギトギトなラーメンとしてそばつゆに背脂を振りかけたラーメンが豚骨スープに背脂が乗ったラーメンに勝利する場面を思い出しました。
強調させる部分以外は引っ込めた方が輪郭がはっきりする。どうしてパチンコ屋のラーメン屋でそれが出てくるのかは不明ですし深追いしない方が身のためですね。

麺は太くて黄色くてブリブリですね。私はあまり好みじゃないんですが。
しかしドンブリから持ち上げて背脂をまとった状態の麺をすすると私の札幌麺に対するイメージが変わるくらいうまい。
みんなこれ食って札幌麺美味いって言ってたのならそれまで知らなかった自分自身に軽いショックです。

このタイプの札幌麺を妙に固めに茹でて出してくる店が増えた気がしますがあれがちょっと苦手だった理由かも。
こちらは弾力が出るくらい茹でて出されます。製造側からのマニュアルって大事ですよね。

自宅からけっこう離れた場所にあるので再訪はおそらく無いと思いますが(笑)意外なロケーションで札幌麺の魅力に目覚めさせてくれたこちら。

反省して少しベタな札幌ラーメンも食べ歩こうかな。

やきとり 鳥市

Category : |

「酒とロックとラーメン」なんてアオリ書いておきながらラーメンばっかりの当ブログですが、実生活で酒は手放せません。
基本は宅飲みですがたまに街中へぶらりと旅立つ事もあります。
一人で入れそうな店を探してブラブラするのですが夜の錦町の活気の無さはちょっと切なくなりますね。
東側の発展で人が流れてこなくなったのは痛いですね。

そんな中でもいいお店は繁盛してます。

今回はこちら。

二条通りに面した白い店舗。錦町周辺で飲んだ事がある方なら知らない人はいないでしょう。
カウンターとテーブル小上がり2階席も完備です。外観の新しさからすると移転か建て直したっぽいですが不明です。

どことなく家庭的で、メニューや店内の表示に独特のユーモアがあってほんわかできます。


お通し。たぶん300円くらいでしょうか。ビールは平日400円。
日本酒も300円以下から飲めます。


煮込みは洋風の味付けで必ず頼む定番です。ガーリックトーストがついてきて最後の一滴まで楽しめます。
サイズも2種類から選べるのがうれしい。


焼き物。それぞれ1本づつ選べるという一人飲み優良店です。
どれも美味しいのですが中でも豚精肉はしっとりした焼き加減で焼き場のオヤジさんの匠を堪能できます。

漬け物やキャベツといったスピードメニューがなかなか出てこなくて焼き物が先にあがる事がたまにありますが、味も値段も申し分なく、なにより一人でちょっと飲んでいけるようなメニューが多いところがいいです。
たいがいの焼き鳥屋は効率も考えて一品2本3本からのオーダーですからね。
こういう手間を惜しまない姿勢にグッと来る中年男性が私です。

1人二千円くらいで楽しめるいいお店です。
これ書いてたら行きたくなって来ました。昼間に書く居酒屋の記事は危険だ!
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